どーなつブログ
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 ※新潟県在住のどーなつの趣味や日常のネタをアップしていきたいと思います。
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とりあえず外装がやれていたため全塗装をおこないました。

バリオス火の玉4

youtubeでよさそうなカラーリングを探していたら火の玉カラーが目に入ったのでバリオスでは邪道だと思いますが、
思い切って火の玉カラーにしてみました。

バリオス火の玉3


ベースはロックペイントのブラックを使用し、中研ぎを行い鏡面を目指します。

バリオス火の玉2

火の玉部分は関西ペイントのPG80のレッドメタリックを使用しました。

バリオス火の玉

塗装中にマスクから水が垂れて上の画像のように変な色合いに。。。

まぁ素人塗装なので垂れ、色ムラはしょうがないとしてもマスクの水垂れはショックでした。。。

外装も出来上がりほぼほぼ仕上がったのですが、キャブレターの調整不足により微妙なガソリン漏れによりまだ仕上がっていません。。。。

ちなみに同調は行いました。

キャブレーター同調前

キャブレター同調後

同調前はドゥルドゥルって感じの排気音でしたが、同調後はしっかりとした排気音になったとおもいました。
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バリオス1型には規制前のA1、A2と規制後のA3~A6があります。

今レストアしてるバリオスはA3の規制後になります。

キャブが車両入手時から付いてませんでした。

そこで年式不明のバリオス2の二型キャブを入手しましたが、キャブボディーが割れていたためバリオス規制前と同じ年式のキャブを入手いたしました。

そこで両者を比較してみたら面白い発見がありました笑

規制後と規制前でキャブのジェット番数が違うと言われてます。
まぁイグナイターとか点火時期の違いとかいろいろありますが、キャブレターの違いも発見しました。

それはこれです。



色が違うということではありませんよw


そうです。

ジェットホルダーの穴の大きさが違いますねー


規制後は左で規制前が右です。

より高回転での燃料供給に特化していたんでしょうか…

個人的に穴が細いほうがガソリンの霧化能力は高いような気がするんですかどうなんでしょうか⁇

同じ負圧で考えたら高回転では大きいほうがいいとおもいますが、低回転では小さい穴のほうが霧化能力は高いので街乗りや燃費重視なら細いジェットホルダーのほうがいいでしょうね。

まぁ実際にキャブを組むときは穴が大きいホルダーを使いますがw

あとバリオスやzxrに多いオーバーフロー。

これはフロートバルブのバルブシートが原因で起こると思います。

実際いろいろなひとのブログやホームページでキャブレターオーバーホールのページを見てみるとフロートバルブをゼファーの流用したりヤフオクなどの物に変えてますね笑

理由としてはバルブシートとフロートバルブがセットでしか部品供給されないからなのでしょうね。

そんなことするならZXR250のフロートバルブを買えばいいと思うのは自分だけでしょうか⁇笑

ZXR250は単品でフロートバルブとバルブシートがでます。

でも今回はそれでも高いので自分は手元にあるキャブについてた物を再使用したいと思います。

よくフロートバルブ変えてもオーバーフローが治らないと嘆いてる人がいますけど、多分バルブシート側が悪いんじゃないでしょうか?


ちなみに手元にあるキャブのバルブシートがこれです。



うん。

いい感じに腐ってますねw

とりあえず磨きました。



外観も大事だと思いますけどオーバーフローの一番の原因がこれだと思います。



写真だと奥まで写ってませんが、中のコナサビとか微量なゴミ⁇とかがフロートバルブの当たり面に付着してました。

こんな状態じゃフロートバルブを新品にしてもガソリンが漏れてエンジンシリンダーに漏れちゃいますね…

実際に目でみるとこんなちょっとしたものでオーバーフローするのか疑問に思いますが、絶対にすると思います笑

だから綿棒にコンパウンドをつけてバルブシート内面を磨きました。

そしてフロートバルブの当たり面もしっかりと。

これで組んで漏れないように油面調整を行いたいと思います。
前回紹介したぽんこつバリオスなんですが、千葉の友人がやはり欲しいらしく直す方向で行きたいと思います。

値段はできるだけ安く行きたいと考えていますが、レストアとなるとそこそこいきそうですな…

フレームの塗装&外装全塗装も行いたいと思います。
ちなみに塗料代は余ってる塗料使うのでタダですね笑

お金は全部立て替えるので資金が尽きないようにしたいと思いますw
自分の乗らないバイクに金かけるのも正直嫌ですが、乗ってるときに壊れたりされても困るし千葉の友人はバイクいっさい弄れないのでメンテナンスフリーで乗れるくらいには仕上げますよ!

で、少し作業したんですがあらゆるボルトが折れやがる…


まずジェネレーターカバーのボルトに始まり…


そしてこれ…



ミラー折れましたw

しかも簡単に…


そしてこれ…



ミラーおる前の写真ですが、ブレーキマスターの蓋のネジ緩んだと思ったら…

まさかの





折れるという…

もうね…

車体がおかしいくらい錆びてます。


過去にレストアとかは経験してますが、正直舐めてないボルトやネジなどは錆びていても基本的には取っちゃいます。

しかし、このバリちゃんは錆びを通り越して一体化または腐りが見受けられるので厳しい…

そして問題はここ…




ステップホルダーのヘキサゴンボルト。

芳ばしいくらい錆びてます。

ええ、表面だけなら錆びててもとれます。
ちょろいです。

しかーし。

回すとまわらない&ボルトおれそう。


経験上錆びてボルトが折れるタイミングは大体回し始めてトルクがかかったときにに折れます。
または舐めて金属疲労ですかね。

バリオスのステップの場所は袋状になっているため折ると悲惨なことになるかもしれません…



ステップホルダーの裏が貫通してないのです。


そしてステップホルダーのボルトなんて折ってられないので真剣にとります。

熱しましょう。





ターボライダーで30分くらい炙りました。

本当はガストーチかバーナーで炙るんですが家の中だし、場所的に無理なんです…

そして少しまわして潤滑油さしてまた締めて少し緩めて締めてを繰り返すこと30分

とれました




ええすごい錆びてます。

これグリスじゃないですよ⁇
錆びです。
熱したことにより黒くなったのでしょう。

ふきふきすると…



ええすごい錆びてます。
ネジ山とか錆びて、なくなってますね。

これは普通にまわして取ってたら折れてます…

まぁ、ボルトとるのに2時間もかけたとかやってられないですわ…

折るより全然ましですが…

とりあえずフレーム単体にして塗装しようかと思います。
我が家にはぽんこつの部品取りのバリオスがあります…

まぁ正直過去記事を読んでもらえばわかりますが、俺はバリオスがあまり好きではありません。

ですが、部品取りとして庭に置いておくには邪魔だしなにより乗らないのに庭にあるとゴミでしかないと思います。

かといって捨てるのにもお金かかるし買取業者にも売れる状態ではないので少し直してあげようかと思います。

このバリオスはもともとは高校時代の親友に適当に直して譲るつもりでしたがいかんせんその友達が二児のパパなうえに千葉在住のため渡すに渡せないのと自分の直す気力が起きなかったため放置に至ります。

前置きはこれくらいにして本題です。
実は先日捨てようと決心したとき庭からバリオスがこっちを見てきました。



捨てないでほしいという暑い眼差しを受けて部屋に搬入しました。



うーん香ばしいくらい朽ちてますね…


とりあえずなぜかメーターを先に綺麗にしようとおもい磨きます。



写真を撮り忘れましたが裏のロアカバーを支えるインナーパネルの白い樹脂が割れて欠損していたのでゼファーのタコメーターからもいでホットボンドで補修しました。

そして磨き終わったのがこちら



ですがメーター内に汚れが…
から割りして綺麗にしようと思いましたが、脳裏にふとこれってレストアしてんの⁇と自分に自問自答してあくまでレストアじゃないと言い聞かせて綺麗にするのをやめました。
から割りしてたらレストアじゃないですか…



そしてとりあえずクーラントを抜きました。


クーラントを抜き終わったらとりあえずエンジンを下ろします笑

配線とウォーターラインとラジエーター外したら右側のダウンチューブを取り外してえいっと。



今までゼファー750と戯れていたので250のエンジンとかちょろいっっしょーとかタカをくくっていました。
ええ、足の上に落として泣きそうになりながら悶絶していたのは内緒です…

無事エンジンが降りました。




とりあえず今回の作業はここまでです。
久しぶりの記事になります…

なかなか更新するタイミングが合いませんでした…

いいわけですね…笑

とりあえずゼファーは10月の終わりに無事車検をとって乗っております!



いやー振り返ると長かったですよー…笑

今回レストアはしてませんが、乗り出すまでに足りない部品をヤフオクで調達したりして車検を取得しましたw

当時Facebookのほうに上げてますが、ブログのほうにも原文で下記に載せます笑

では以下当時の原文でw

ゼファーの車検にいってきました。

一応無事?車検とったのでツーリング等誘ってください笑

今回は波乱万丈な車検でした笑

新潟運輸支局が改装??か機材入れ替えのため2コースが使えず、一週間前からの予約が満杯で結局車検の予約ができません…

そこで諦めたら日曜日の先輩達とのツーリングに間に合わないため裏技を使いました!

一旦長岡運輸支局にて予備検査を受けて新潟にもどり新潟運輸支局にて登録し、ナンバーを取得するという荒技を使います笑

通常新潟市在住だと長岡で車検を受けることができません。

しかし、予備検査なら全国どこでも受けることができます!

しかし、早朝に起きて後輩から急遽バリオスの純正ヘッドライトを借りて予備検査前最初調整をしたのに長岡の検査場にて落検しました…

落ちた理由は2つでひとつめはスピードメーターをゼファー400を流用してるため??か中古のメーターのため??かスピードの誤差が多い…
2つ目はヘッドライトの光軸と光量の問題…

1つ目の問題は検査員に土下座して古い年式だからスピードメーターは見逃してと泣き喚いて見逃してもらいました笑

2つ目のヘッドライトは回転数を6000まで上げて光量はクリアしましたが、光軸だけはどう頑張っても調整範囲を超えており下向きすぎで通りませんでした…

が、長岡まできてそのまま帰るわけにもいかずテスター屋さんで何回も調整しつつヘッドライトステーを無理やり曲げ、途中コメリに行き、ワッシャーと長いボルトを駆使して無理やり合わせました…
テスター屋さんには相当迷惑おかけしました…
最終的には6回も調整してもらったのに1回分の調整料金ですませてもらって涙ちょちょ切れそうになりました。

いままでで一番大変な車検だった気がしますが、無事車検とれたのでよしとします笑

長岡運輸支局にて予備検↓



新潟運輸支局にて登録&ナンバー交付↓

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