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友達のベンリィ50sが入庫しました。



消耗品の交換、メンテナンスです。



まずはキャブレターから取り掛かろうかと思います。

このベンリィのインマニが社外か他車種のものに変わってる⁇みたいでエアクリが純正の位置で着きません…



塩ビパイプと青いビニールみたいなものをホースクランプを使って無理やりついてます…

まぁ、純正はフレームの中にエアクリがあるのですが、その位置にはつかずに微妙に角度がついてるのでフレームにあたりパワフィルも純正もつかないわけです。

と!いうわけでこいつの登場です。


ぱっぱらぱっぱっぱ~
ドラえもん風に

もんきーいんてーくまにーほーるどかへんあたっちめんとー♩



こいつがあればどんなインマニだろうが着くぜw

へっへっへ



インマニの下にこのアタッチメントを取り付けます!

ちなみにアタッチメントの中にリングがはいるのですが、内径が狭いのと広いのがあります。

吸気ポートを加工またはビックヘッドつけてない場合純正の場合内径の狭いやつをつかってください。

広いやつをつかったりリング自体とりつけないと多分ばっくふぁいあします…




これでどんな角度にもできるため無事にエアクリがつきました。
k&nのパワフィルです。



あとはタイヤ交換しまぁす^ ^




リアのアクスルシャフト緩めてーチェーン弛ませてー

まぁ、普通に外しました。

がしかし、めちゃ汚れてさびてるー…

ので。

タイヤ交換まえにみがきまぁす♩






みがきましぁ♩




そしてスプロケット…


この減りようみてください…



新車から変えられてないんでしょーねー

19000キロくらい変えられてないみたいです❤︎

原付は車検もなければメンテナンスされてないことが多いのでそれだけへたっている車両が多いです…(^^;;

原付は普通の人からしたらチャリ感覚で壊れたら買い換える方が多いですね

おもにやっすいスクーターですが。

まぁ、ベンリィは天下のカブの兄弟みたいなもんなのでしっかり整備すれば乗れるのです。


そして話がそれましたが、スプロケットを42から38に変更しましあ



のんびりやってたら夕方になったので日が暮れる前にと急いでタイヤ組んでチェーン新品にしました。

バッテリーも新品に交換し、


いざ!試走とおもったらなにやらジャラジャラ聞こえるではありませんか…

チェーンが当たってる…

え…

フロントスプロケットはオーナーさんが丁数アップしてたんだっけ…

ということでチェーンカバーをリューターで当たらないくらいに削りました



まだまだやることあるけど、とりあえず一旦終了です。




以前の記事でゼファー400用のメーターを取り付けたと書きましたが、そのままつけると距離がとっても素敵な54000キロになってしまいます… 車検を10月に取りたいので廃車届けの車検証記載の距離に合わせます…笑 ✳︎注意✳︎ 一応メーター巻き戻しの分類に入るため販売目的で行ったら罰せられるので事故などの理由でメーター交換する方など以外は参考にしないでください。 手順はメーターのロアカバーを外してメーターのカシメをマイナスドライバーでこじるかメーターの外周にそってエアソーや金鋸などで切ってください。 ちなみにタコメーター側はカットしたほうが早いです。 自分はスピード側だった為トリップメーターのツマミの関係でカシメをマイナスドライバーでこじって外しました。 カットするときトリップが邪魔すぎてカシメを外すことに…泣 見た目的にはカットしたほうが綺麗だし、切り口はホットボンドでくっつければ問題ないです。 メーターカバーが外れたらスピードメーターの裏側にあるメーターの距離の部分に爪か細いマイナスドライバーを突っ込んで正回転方向に回してください。 そうすれば距離を一回転させて戻せます。 この時逆に回すとメーターギアがぶっ壊れるので注意しましょう。 距離が戻ったら逆の手順で直して終わりです。 42000キロ分巻き戻して12000キロ台にしました笑 皆さんは真似しないようにしましょう。
長らくブログ放置してました。

私生活が忙しく更新する暇が…笑


バリオスは一ヶ月以上前に直り現在普通に走っております。



フォークオーバーホールして




オイルはそんなに汚くない…




タイヤを前後新品にしました笑


あとは同調とっておしまい^ ^


超簡単に書いてますがバリオスはもうしばらく弄りたくないです…笑
この後輩のバリオス…

前の持ち主相当やられてたのかイグニッションコイルのボルト類がタイラップ止めでした…



だから純正のボルトとカラーとナットを買ってきました…

高かった…

これだけで3000円近く…



そしてバリオスはコイルの止め方が特殊でゴムのナットをボルトで締めて固定するみたいです。

これに気付くまで5分悩みました…笑



そして締めていくと…



抜けなくなります笑

あと写真がもどりますが…
気付いたことが…



コイルから出てるプラグコードの順番が違うような…(^^;;

左のコイルから出てるプラグコードが2番4番につながっていて右のコイルのプラグコードが1番3番につながってました…(^^;;

とりあえず左のコイルのプラグコードを1番4番に付け直し右のプラグコードを2番3番に繋ぎ直しておきました…(^^;;
これが正解のはず(^^;;

そして個人的に気に入らないのが純正のプラグコードを途中で切り、スプリットファイアのプラグコードに変わってることです。

まるで意味がない…

カワサキ車なんだから根本から変えようよ…
カワサキ車は根本が分解できるんでこんな繋ぎ方しなくてもいいのに…

純正のやつ途中で、切って繋いでたら変える意味がないからね(^^;;

まぁ自分のバイクじゃないし今ついてるやつ根本から繋いだら長さ足りなくなりそうなんでそのままです(^^;;

気持ち悪いけど…(^^;;

まぁ今日の整備はここまで
マスターに引き続きキャリパーもOHします。

キャリパーを外す前にキャリパーのバンジョーをあらかじめ緩めておくことをお勧めします笑



ちなみにリアはOHせずにキャリパーはずしてシール類は再利用して洗浄して終わりにしました笑

リアは特殊なダストシールを使ってるためよほどのことがなければピストンやシールが痛むことはないと思います。

ピストンも、なぜかリアだけメッキされてますし笑

リアは作業に夢中になっていたため写真がありません笑

フロントに移ります。

とりあえずキャリパーを外します。



お、恐ろしく錆びてる…笑

ピストンは錆びて中も白い粉が吹いてて通常であればピストンも交換しなければなりません。

てか自分のバイクなら絶対に変えます。

だけど、後輩のバイクだしピストンまで新品を用意する余裕がないらしいのでとりあえずバラして判断しましょう…



エアーの力でもなかなかピストンが出てきません…笑

相当固着してる…

マジでう◯こバイクですな…

ちなみに5年おきくらいにピストンシールは新品に換えましょう…
でないと大なり小なりこうなります…
ブレーキフルードはカップ内交換は1年おきで全量交換は2年おきが推奨されております。
いくら屋内保管やバイクカバーをかけていてもブレーキフルードは劣化します。




外したけどピストン使えねえな…笑


まぁ俺のバイクじゃないしピストン買う金ないらしいんで再利用します。



耐水ペーパーにオイル染み込ませてシコシコ磨きました。

クレーターみたいに錆びてたところが凹みましたが、まぁそのままで…笑

ちなみに写真が消えて磨き後の写真がなかったです…(^^;;


錆びがひどくなければ2000番で磨いてピカールで磨けばおkですが、今回錆びが酷いので800番→1000→1500→2000でピカールで整えました…

磨きに1時間もかかったぜ…

磨く時は円周方向に磨いてください。

縦にゴシゴシみがくと多分フルード漏れます…(^^;;



あとはキャリパーゴシゴシ洗ってシール類新品にして組み直して終わりです。



完成!

年数経ってるバイクのキャリパーはピストンを引っ張る工具じゃ歯が立たないのでエアーツールが使えない人は分割することはお勧めしません(^^;;

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